商材情報

PLATINUM TURBO FX

【商材名】PLATINUM TURBO FX
【発行者】BELLSTONE株式会社、石塚勝博
【公式ページ】PLATINUM TURBO FX

【他の記事】検証・評価・口コミ①
      検証・評価・口コミ②

プラチナターボFX 裁量手法について

 

昨年の販売開始から、現在でも比較的多くの参加者が出ている

プラチナターボFXですが、ここ最近は良質なFX商材が

立て続けに販売されていることもあってか、

再びプラチナターボFXに関するお問あわせも多くなっています。

 

当ブログではこれまで、2回にわたってプラチナターボFXの

検証を行ってきましたが、本日はプラチナターボFXの販売者である

石塚勝博氏が公開している裁量手法に焦点を当てて検証してきたいと思います。

 

まず、前回のおさらいにプラチナターボFXの特徴を

簡単に見ていきましょう。

 

プラチナターボFXは “1分、5分足” に対応した

トレンドフォロー型スキャルピングソフトとなっており

推奨されている通貨ペアは “ドル/円” です。
(※ポンド/ドル、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円も利用可能)
(※現在はドル円15分足、ドル円1時間足にも対応)

 

また、推奨取引時間帯は9時~翌2時ですが、

その中でも15時~19時、22時半~翌2時が推奨されています。

 

そして、プラチナターボFXのチャート画面では

 

・買いエントリー ⇒ 黄緑上矢印
・売りエントリー ⇒ 赤下矢印
・ストップロスライン ⇒ ピンク×印
・利益確定シグナル ⇒ 黄色チェックマーク

 

といった4種類のシグナルが表示されそのサインを元に

エントリーを行っていきます。

 

基本的には、このようなシステムトレードをメインとし、

そこに石塚勝博氏の推奨する裁量判断を盛り込むことによって

ソフトの性能をさらに引き上げることが可能となります。

 

まぁ、前作のターボFXの時点でも評判の良いシステムですが

最新版ソフトの優位性や、シグナルの“だまし”の改善などに関しては

前回の検証記事をご確認頂いたほうが良いかと思います。

 

プラチナターボFX シグナル配信ソフトの検証

プラチナターボFX 前作からの改善ポイント

 

 

裁量ロジック検証

 

それでは、ここから裁量ロジックについてお話していきたいと思いますが、

その前にプラチナターボFXの“弱点”についてお話します。

 

先にも記載させて頂いた通り、プラチナターボFXは

“トレンドフォロー型スキャルピングソフト”ですから

低ボラレンジ相場でのトレードを苦手とします。

 

前作から大幅なシステムバージョンアップにより

そういった相場でのだましが少なくなったとは言え、

シグナルに頼ったシステムトレードのみで

低ボラレンジ相場でも確実に収益を挙げていくのは簡単ではありません。

 

そこで、基本となるシステムトレードに裁量判断を組み込むことによって

低ボラレンジ相場でも的確に相場の流を読み、

正しいエントリー判断を行うことによって

効率的に市場から利益を切り取って行きましょうというのが

プラチナターボFXの真の狙いと言えるのです。

 

それを念頭に置いた上でプラチナターボFXの裁量手法を見ていきたいと思います。

 

まず、プラチナターボFXでは3つの裁量手法が用意されています。

 

 

■手法1

・マルチタイムフレーム分析でのトレンド把握術

マルチタイムフレーム分析というのは大きな時間足のチャートで
トレンドを把握し、その方向のみに絞ってエントリーしていく分析術です。

1分足、5分足チャートをメインに相場判断を行って行く
プラチナターボFXの場合ですと

『1分足チャートの場合であれば5分足チャートでトレンドを把握』
『5分足チャートの場合であれば1時間足チャートでトレンドを把握』

といった形で相場の流れを判断していきます。

その上で、その大きな時間足チャートが上昇トレンドを示していれば
“買いのサインのみに仕掛ける”

逆に大きな時間足チャートが下降トレンドを示している場合ですと
“売りのサインのみに仕掛ける”

というのが基本的なルールです。

マルチタイムフレーム分析は中級者~上級者のトレーダーも
多く活用している相場分析術ですが、
プラチナターボFXでのトレードにこれを組み込むことにより
無駄な損切りを減らすだけでなく
効率的に相場の流れを分析することができるというわけです。

 

■手法2

・ZigZag系インジケーターでのダウ理論術

これは、プラチナターボFX参加者が購入者特典として
受け取ることのできるインジケーターを使用したノウハウです。

ZigZag系インジケーターは、“高値どうし、安値どうし”を
直線で結んでくれるチャートツールとなっており
高値と安値、それぞれの切り上げ切り下げを
視覚的に判断することが容易であることから人気の高い分析術となっています。

 

■手法3

・PIVOT系インジケーターを活用した支持線、抵抗線の把握術

こちらも、上記のZigZag系インジケーターと同様に
プラチナターボFX参加者が購入者特典として
受け取ることのできるインジケーターを使用したノウハウで、

PIVOT系インジケーターではチャート上に支持線や抵抗線を
表示してくれるチャートツールとなっています。

このインジケーターでは基本的に

『買いシグナル発生時、シグナルの上に抵抗線がある場合はエントリーを見送る』
『売りシグナル発生時、シグナルの下に指示線がある場合はエントリーを見送る』

といった形で相場の流れを判断していきます。

この分析術も、無駄な損切りを行わないために有益な手法ですね。

 

 

もちろん、FX初心者の方やプラチナターボFXのシグナルルールを

まだ完全に覚えきれていないという方は

当面は低ボラレンジ相場でのトレードは避け

トレンド相場でのシグナルトレードのみで運用したほうが良いでしょう。

 

しかし、そういった機械的なトレードの中でも、

自分自身のトレードの検証、研究を行いつつ

徐々に裁量判断を組み込んでいくことによって

確実にスキルを身に付けることが可能です。

 

システムロジック、裁量ロジックが全て公開されている

プラチナターボFXだから可能となる大きな強みであると言えるわけです。

 

ちなみに、個人的な意見としてはプラチナターボFXで裁量を組み込んでいく場合には

手法1の“マルチタイムフレーム分析でのトレンド把握術”から

スタートすることをおすすめします。

 

というのも、手法2と3の特典インジケーターを使用した手法では

チャート上にライン増えることになりますから、

チャートに慣れていない方や初心者の方などは逆に混乱してしまう可能性が高いです。

 

ですから、まずはシンプルに分析することが可能な

“マルチタイムフレーム分析でのトレンド把握術”から初めて

徐々に残りの裁量手法も学んでいくことが効率的かと思います。

 

まぁ、どちらにしても、システムロジック、裁量ロジック含め

全て公開しておりブラックボックスになっておらず、

その上で、シグナル配信ソフトと併用しながら堅実なトレンドフォローの裁量スキルを

学習していくことができる他に類を見ないFX商材ということですから、

 

“まずはシグナルトレードという補助付きの取引を行う中で
 着実に自立していくための裁量スキルを身に付けてステップアップしていきたい”

 

という真面目なトレーダーの方には非常に相性の良い

良質なFX手法であると感じますね。

 

 

これらの理由から、評価ランクは評価A(90点以上/100点)とさせて頂きます。

 

それでは本日はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

PLATINUM TURBO FX

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【発行者】BELLSTONE株式会社、石塚勝博

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評価E(10点未満)・・悪質性の高い商材

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