商材情報

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

【商材名】プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾
【発行者】株式会社ユアチア、多田正、谷中伴行
【公式ページ】プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

【他の記事】プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾 検証・評価・口コミ②

元FXCMジャパン証券の社長がFXセミナーを公開

 

 

こんにちは、佐伯です。

 

 

先日より「プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾」と題した

新たなFXセミナーが公開され、参加を検討している方が

非常に多いようですので早速検証を行っていきたいと思います。

 

今回のFXセミナーを手掛けているのは

数年前に元FXCMジャパン証券の代表取締役を務めた谷中伴行氏です。

 

FXCMジャパン証券を指揮する以前は

日本国内や海外の証券会社に所属していた経歴を持っており、

為替の世界に20数年携わってきた人物としても知られています。

 

 

ではプライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾の

オファー概要や特徴について説明しておきます。

 

まず手始めにオファーの概要ですが、

 

かつて個人で200億円を稼ぎ出したトレーダーが使っていた

「乖離率」を利用したトレードをシステム化し、

1日1回システムに表示される数値に従うだけで

投資初心者でも10万ドル(約1,000万円)を稼げるよう

3ヶ月間に及ぶ受講期間を設けその期間内で指導してくれる

 

というものです。

 

 

今挙げた200億円を稼ぎ出した人物が実践していた手法が

乖離率を利用した手法ということですが、その人物とは

今では「伝説のトレーダー」として語り継がれている

BNF氏のことを指しています。

 

BNF氏が実践していた手法は逆張りスイングトレードですが、

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾では

それとは全く異なるロジックを採用しているということで

ロジックの詳細が気になる方も多いようです。

 

 

ロジックの説明をする前に今回のキーポイントである

「乖離率」について触れておきます。

 

乖離とは「市場価格が実際の価格と離れていること」を指しています。

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

 

乖離があれば修正されるという市場原則に基づき、

その離れ具合から「買われすぎ」「売られすぎ」を判断して

価格の戻りを取って利益を上げるのが乖離率を用いた手法ということです。

 

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾のロジックについては

販売ページに掲載されているチャート画像や

谷中伴行氏の文言から読み取ることができますが、

 

それらを参考にすると、プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾のロジックが

ドテン(途転)を用いた手法であることが分かります。

 

ドテン(途転)とは、保有するポジションを逆転させることで

一般的に「ドテン買い」もしくは「ドテン売り」と表現されます。

 

ドテン買いには

 

「売りポジションを決済し、同時に買いポジションを保有する」

 

一方ドテン売りには

 

「買いポジションを決済し、同時に売りポジションを保有する」

 

といった性質があります。

 

 

それを踏まえて掲載されているチャート画像をご覧ください。

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

 

このチャート画像は谷中伴行氏が先日

実際に行ったトレードをキャプチャしたものですが、

赤と緑の矢印が数箇所に表示されていますね。

 

要はこの矢印がドテンのサインとなっており、

赤の矢印が表示されればドテン売りを行い

緑の場合はドテン買いを行うというものです。

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾では

ドテンのロジックがツールに組み込まれていますので、

チャート上に矢印が表示されるタイミングでアラートメールが届き

そのメール内に記載されている数値を入力するだけです。

 

ツールを使用することで投資初心者でも簡単に

ドテンを用いた手法を実践できるというのが

今回の手法の大きな特徴として謳われていますね。

 

アラートメールの内容についても

販売ページ内に受信画面のキャプチャが掲載されていますが

見た目も非常にシンプルなので、視認性に優れています。

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

 

今挙げたドテンですが、もし裁量で行うのであれば

慣れないうちはタイミングを掴みづらいため

この辺の複雑な作業がシステム化されているというのは

実践する側からすると非常い有り難いですね。

 

 

もう1つ特徴を挙げておくと今回の手法には

「証拠金に対して2%以上の損はしない」

という資金管理の考え方が採用されています。

 

毎回のトレードで資金管理を徹底することで

長期的にトレードが行えますので実に理に適った考え方だといえます。

 

 

手法の優位性と期待値、販売者の谷中伴行について

 

ドテンのロジックをツールに盛り込んでいるため

投資初心者でも簡単に実践できると謳われていますが、

手法の優位性や期待値を図るため

販売ページに掲載されている成績表を参考にしたいと思います。

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

 

こちらは去年の3月から11月までに記録された

9ヶ月間に及ぶ成績表となっています。

 

運用を開始した直後はデコボコな曲線を描いていますが、

ある時を境に右肩上がりに利益が増えています。

 

運用初期の証拠金10,000ドルが結果的に27,630ドル、

つまり9ヶ月間でのトータル収支が

17,630ドルのプラスになっていることになります。

 

この17,630ドルを月平均に換算すると1,958ドルですから

平均月利は19,58%ということです。

 

谷中伴行氏が今回の手法を実践した際には

平均月利は10~12%だと謳っていますので

成績表ではそれを遥かに上回る月利を記録しています。

 

 

19,58%という月利は複利運用を行えば実現すると謳われていますから

この結果が事実であれば、優位性や期待値も高いと断言できます。

 

しかし、この成績表では数字しか記載されていないため

これを正確な情報と呼ぶにはかなり無理がありますね…。

 

 

つまり何が言いたいのかと言うと、

数字だけでまとめられた簡易的な成績表だけでは

手法の優位性はおろか正確な期待値も計れないということです。

 

この成績表に加えて

更に明確なフォワード実績も同時に公開してくれさえすれば、

優位性や期待値が高いと断言できるのですが…。

 

 

少々欲張りなのかも知れませんが

数字だけの成績表だけでは正直、判断のしようもありませんからね。

 

 

ちなみにプライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾を手掛けている

谷中伴行氏ですが、冒頭でもお伝えした通りで、

20数年もの間様々な証券会社を渡り歩いて

当時のFXCMジャパン証券(現在の楽天証券)の代表取締役を務めた方です。

 

FXCMジャパン証券の社長業を務めていたのは

2007~2009年までだと明言されていますが、

ネット上のごく一部の間で流れている

谷中伴行氏に関するウワサが少々気がかりです。

 

 

ウワサの焦点になっているのは、谷中伴行氏の「経歴詐称」疑惑です。

 

FXCMジャパン証券が2012年に行政処分を受けていたことで、

既に退任されているはずの谷中伴行氏が当時関わっていたのではないか、

というものです。

 

FXCMジャパン証券が行政処分を受けたというニュースは

ネット上にも拡散していますので

どうしても気になる方はそちらを参照して頂きたいのですが、

 

もしもそのウワサが真実であれば

由々しき事態であることは言うまでもありませんね。

 

 

谷中伴行氏は販売ページ内でも

2007年~2009年まで代表取締役を担当したと明言されていますが、

その文言を裏付ける明確な証拠が存在しない以上

鵜呑みにするわけにはいきません。

 

※決して谷中伴行氏が経歴詐称を行っていると

 断定しているわけではないので誤解しないでください。

 

「火の無い所に煙は立たない」ということわざにもあるように、

こういった些細なウワサに敏感な方のためにも

クリーンな状態にした後に一般公開するべきではないでしょうか。

 

詳細については現時点では不明ですが、

この問題について納得のいく回答がされていない以上

谷中伴行氏の経歴を100%信じ込んで参加するのは

いささか気が早いのではないかと思いますね。

 

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾の評価

 

乖離率を用いたロジックを採用し誰でも簡単に利益が出せる

明確なフォワード実績が公開されていない

一部で谷中伴行氏の経歴詐称疑惑が取り立たされている

 

 

乖離率を用いたロジックをツールに組み込み

ドテンのタイミングをメールで知らせてくれるため

投資初心者でも気軽に実践可能な点や、

 

証拠金に対して2%以上の損はしないという資金管理の考え方は

それなりに好感が持てます。

 

しかし販売ページには明確なフォワード実績が開示されておらず

手法の優位性や期待値を正確に測ることが困難なため、

仮に実践したとしても長期で安定した利益を出せるかは疑問です。

 

更には、ごく一部の間で取り立たされている

谷中伴行氏の経歴詐称疑惑についても気がかりなのは否めません。

 

 

ちなみにプライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾では

オンラインセミナーだけに留まらず

東京・大阪でリアルセミナーも開催されるようです。

 

開催地は2都市に限定されているので

セミナーに参加するのが困難な方も多いはずですが、

そういった方には動画配信も行うとも明言されています。

 

とはいえ、リアルセミナーの様子を動画で見るよりも

実際に会場に足を運んで谷中伴行氏に直接対面できる方が

顧客満足度に大きく関わることは間違いありませんから、

開催地をもう少し増やしても良いのでは、というのが率直な感想です。

 

 

週1回ペースで谷中伴行氏が実際に行った

リアルトレードの解説動画が配信されるとのことですが、

恐らくドテンの説明で取り上げたチャート画像と

同じ類のものが谷中伴行氏の音声付きで配信されると思います。

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

 

それ以外にも「プライス乖離ロジック」「プライス乖離ツール」

「3か月間の無制限メールサポート」がパッケージされており

トータル価格は198,000円となっています。

 

谷中伴行氏がリアルセミナーを開催する点は好印象ですが、

受講期間が2月8日から5月8日までの

3ヶ月間に限定されている点を考えると、

それだけの期間で198,000円というのは少々高い気がします。

 

徹底したサポートと謳っていますから、

投資初心者でも乖離率を用いたトレード手法や

ドテンを採用したロジックを完全にマスターするためには

最低でも半年は必要になるのではないでしょうか。

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

 

繰り返しになりますが、明確なフォワード実績が開示されておらず

手法の優位性や期待値が測れない以上、

今回のFXセミナーにすぐに参加してしまうのは気が早いです。

 

 

また、プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾の募集期間は

1月8日~1月22日までの15日間限定になっています。

 

「15日間しかないから」と焦るのではなく、

「15日間もあるならじっくり検討できる」と前向きに考えておけば

その期間内までに参加するか否かを判断すれば良いだけですから、

今のところは様子を伺っておくことの方が賢い選択です。

 

どちらにしても、焦って参加するのではなく

ギリギリまでじっくり考えたほうが無難である

ということですね。

 

 

これらの理由から、評価ランクは評価C(50点/100点)】とします。

 

 

それでは本日はこの辺で。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

プライス乖離FX 10万ドルトレーダー養成塾

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