商材情報

3次元FX

【商材名】3次元FX
【発行者】株式会社スリーディー、武田龍祐、持田有紀子
【公式ページ】3次元FX

プロトレーダー直伝の最新投資手法

 

非常に注目度の高い、最新のトレード手法が公開されました。

 

それが今回検証を行う持田有紀子氏の3次元FXです。

 

投資のスペシャリストである持田有紀子氏によって公開された、

裁量トレードを取り入れた手法として、業界関係者のみならず

一般のトレーダーからの関心度も高くなっています。

 

当ブログ読者様からのお問合せも殺到しているため、

早速検証を行わせて頂くことにしました。

 

では、3次元FXが多くの注目を集める要因とは一体何なのでしょうか?

 

販売ページにも記載がある通り、3次元FXは「ドル円」と「日経225」の

相関性をベースにした手法で、過去の相場状況に囚われずに

今後の相場の動きを予想していくという手法です。

 

日経225とは、市場を代表する225の銘柄を対象とした平均株価指数のことを指します。

 

そもそも「ドル円」と「日経225」には密接な関わりがあり、

最終的にこの2つの値が同じ位置に近づいて、

結果的に集約するという大きな特徴があります。

 

「ドル円」が上がる(下がる)と「日経先物」も同じく上がる(下がる)。
「日経先物」が上がる(下がる)と「ドル円」も同じく上がる(下がる)。

 

と持田有紀子氏が明言する通り、実際の相場でも彼女の言っていることと同じ現象が起きます。

 

例えば、「日経先物」が先に上昇した場合は「ドル円」も追随して上昇し、

「ドル円」が先に下降した場合は「日経先物」も追随して下降する、といった具合です。

 

なるほど、確かにこの2つを注意深く見れば、

今後の予想が立て易いと言うのは明確ですし、

他の情報は比較的必要ないように思えます。

 

理論上はとても理に適っていますし、世界的にも王道的な手法ですから、

この「ドル円」と「日経先物」の関わりをきちんと理解して、

今後の相場の動きを予測できる様になれば、

 

なんとなくのトレードではなく、的確に売買のタイミング見計らって

安定した資産運用を行っていくことが出来ます。

 

以上のような「ドル円」と「日経225」の相関性を理解できれば、

FX初心者の方でも確信をもってトレードすることが可能です。

 

そして、その相関性を持田有紀子氏が独自のロジックを元に

トレードルールを体系化することによって

FX初心者の方でもより確実な形で実践回数を増やしていこうというのが、

3次元FXの一番の特徴となっています。

 

その上で、3次元FXでは3つのトレードルールが紹介されています。

 

 

■その① 「引っかかり所」でのトレード

これはテクニカルを利用した方法で、テクニカルで導き出された
引っかかり所で機械的に売買するという手法です。

この手法では注文時に利食いと損切りポイントを予め設定することが出来ます。

そのため、エントリーした時点でトレードが完結し、
その後は全く手を付ける必要がないというものです。

 

■その② 「金融マーケットの時間の流れ」を有効活用した方法

金融マーケットは、東京からロンドン、ロンドンからニューヨーク、
ニューヨークから東京へ、といったように3つの主要マーケットを順番に推移しています。
しかも24時間、365日休むことなく。

このトレードルールは、その流れを有効活用した手法で
その中で予め決まった時間のみに注意してトレードを行うものです。

一回のトレード時間は5~30分という実に短い時間ですが、
予め決まった時間だけを狙い撃ちするので、
トレーダーのライフスタイルに合わせたトレードが実現可能になっているということです。

 

■その③ 「ビッグウェーブ」を見極める事で大きなリターンを得る手法

この手法はタイトルの通りで

「相場のビッグウェーブを見つけて乗っかることで、大きな利益を得る」

という手法です。

相場は常に上下動を繰り返していますが、この変動は「小波」であることがほとんどです。
ですがその「小波」が、時として「大波」に変化することがあります。
その「大波」に化ける「小波」をいち早く察知して乗ることが出来れば、
結果的に大きな利益として返ってきます。

しかし、この手法ですと見返りが大きくなるので、
その分「時間」と「精神力」「労力」が求められます。

ですから、この手法を軸にするのではなくて、あくまでも年に数回訪れるであろう
「ビッグボーナス」というイメージを持って取り組むことの方が、
より有効的に活用出来る手法と言えます。

 

 

3次元FXのトレードルールは以上になりますが、

これら全てをいきなりマスターしようとはせずに

まずはこの3つの手法の中から自分に合ったものを実践していくのが良いでしょう。

 

ちなみに、持田有紀子氏は販売ページ内で、

この3つの主なトレードルールに従ってトレードすることにより

一月あたりの利益が最大で40%近く見込めると明言しています。

 

月利が40%であれば、資金が5万円であれば、一月で2万円の利益、

10万円であれば4万円、20万円であれば8万円といった具合で

資産を運用していくことが出来ます。

 

ただ、現段階では持田有紀子氏のフォワード実績も公開されていないため、

この手法を実践することによって

本当に月利40%もの収益を得ることが出来るかどうかは全く不明です。

 

ただ、この数字に魅力を感じ、購入を検討している方も多いようです。

 

月利40%という数字が全くの嘘であるとは言いませんが

フォワード実績等の裏付けのある証拠が開示されていない限り

参考程度で考え、過度な期待は寄せないほうが良いでしょう。

 

 

持田有紀子氏のプロフィール

 

3次元FXの立案者である持田有紀子氏ですが、

当ブログでは以前にも彼女の商材を検証しています。

 

その際にも、持田有紀子氏の経歴について軽く触れましたが

結構前のレビューでのことですので、おさらいという意味も含めて

改めて彼女のプロフィールを見ていきたいと思います。

 

持田有紀子氏は現在、2005年に設立した投資情報サービス会社

「株式会社アルジャントレード」にて代表取締役を務めています。

 

同社では海外の先物市場や外国為替取引に関する

投資・運用サービスを提供しており、

海外のヘッジファンド運用にも積極的に携わっているとのことです。

 

また、さまざまな投資家へのアドバイスも行っており、

投資関連の書籍も8冊ほど出版しています。

 

3次元FX

 

また、書籍や雑誌だけでなく、

ダイヤモンド社の「ザイFX!」の「戦うオンナのマーケット日記」や

やYahoo!ファイナンス当でコラムを執筆しており

多くのな金融系媒体で様々な情報発信を行っています。

 

ちなみに、持田有紀子氏は慶応義塾大学法学部政治学科を卒業後、

ジャーナリスト志望だったそうですが、夢は叶わず野村証券に入社。

(本人は乗り気ではなかったようですが…それでも凄いことです)

 

当初は野村証券本社の商品本部の日本株式トレーダーを務め、

その後、女性初の総合職として本店営業部へ異動し、

株式オプション課や営業課を経験していあす。

 

販売ページにも記載されていますが

野村證券は、社内に大量のアナリストを抱えており、

情報を外に出して売る調査部門があります。

 

同様に、日本の最大手シンクタンクである野村総研が

野村グループの一員として存在しています。

 

入社当初に所属した日本株式トレーダー時代に

社内外の様々な情報機関からの情報を集約し分析し、

顧客へその情報の提供を行っていたようです。

 

そんな中、1990年後半の「金融自由化」により

FXの誕生をきっかけに野村証券を退職、

個人でのFXトレードを開始したということです。

 

FXを提供するFX業者側の変遷も見てきた彼女ですから

一般的なトレーダーよりもずいぶんと長いことFXの世界におり、

多くの経験を積んできている数少ない人間のひとりであるということですね。

 

 

3次元FXの評価

 

プロトレーダー持田有紀子氏の最新ノウハウ

「ドル円」と「日経225」の相関性を利用した王道的手法

月利40%を得られるという保証はない

 

「ドル円」と「日経225」の相関性へ着目し、

体系化されたトレードルールに従ってトレードすることにより

FX初心者でも月利40%を期待できるというのが

今回の手法の目玉になっていることは明確です。

 

ですが、上記でもお話したように、

持田有紀子氏がこの手法で本当に月利40%を

得ることができたという証拠はどこにも公開されていません。

 

ですが、これまでの彼女の経緯やトレーダーとしての実績を考慮すれば

 

“優位性・再現性は未知数ではあるが期待は比較的高い”

 

というのが率直な感想です。

 

また、販売価格はこれまでの持田有紀子氏の商材と売って変わって

29,800円と手ごろなお値段となっています。

 

持田有紀子氏が安価で商材を販売したことに対して、

 

『何か裏があるんじゃないか?』

『高額のバックエンドが用意されているのではないか?』

 

といった勘ぐりの意見も少なくありませんが、

私が把握している限りでは、

今回の3次元FXはこれ一つで完結する手法のようです。

 

まぁ、どちらにしても、現時点では優位性や再現性が

確かであるという証拠がありませんから、

“購入OK”と評価することは出来かねますね。

 

これらの理由から、評価ランクは評価C(50点/100点)とします。

 

それでは本日はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

3次元FX

3次元FX

【商材名】3次元FX
【発行者】株式会社スリーディー、武田龍祐、持田有紀子

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<当サイトの情報商材評価基準>━━━━━━━━━━━━

評価A(90点以上)・・購入OK(実践検証済)

評価B(70点)・・・・購入OK(実践の価値あり)

評価C(50点)・・・・お薦めはできない

評価D(30点)・・・・明らかに価値がない商材

評価E(10点未満)・・悪質性の高い商材

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