商材概要

激スキャFX

【商材名】激スキャFX
【発行者】トレードサイクロン株式会社、谷口悟

 

激スキャFXの再現性は低い

 

MT4で稼動させ、配信されるスキャルの売買シグナルに従って

トレードを行うことで大きく利益を上げられる

と謳っている激スキャFX。

 

販売ページは非常に上手なつくりとなっているため

初心者の方などは激スキャFXの謳い文句を

信じ込んでしまうかもしれません。

 

販売ページの動画内では

さも順調なトレードをしているように見せていますが

よくよく見てみると、エントリーの場面が一切なく、

所持しているポジションを決済するばかりです。

 

これまで、シグナルソフトを利用したことがある人であれば

お分かりいただけると思いますが

シグナルに従って手動でトレードするというのは非常に困難です。

 

シグナル発生からエントリー、

もしくはエグジットしてもかなりの高確率で

“遅れ”が生じます。

この“遅れ”がスキャルピングにおいて

利益か損失かの分かれ道になると言っても過言ではありません。

 

余程の反射神経を持っている方であれば

シグナル発生と同時にエントリーできるかもしれませんが

ほぼ同時のタイミングにエントリー出来ても

スリッページによりレートが滑ってしまえば

損失へと繋がってしまうでしょう。

 

 

販売者自身も認める不確定要因

 

販売ページにも

使用法による差が大きく出る

お使いの方のスキル等にも左右される

反射神経もある程度影響する

激スキャFX  検証・評価
(※販売ページ参照)

 

といったように、裁量トレードでの

不確定要因による再現性の難しさを

はっきりと記載しています。

 

それなのにも関わらず、EAによるバックテストを行っているため、

シグナルの精度は高く十分利益を出せるツールだと言っています。

 

矛盾しています・・・

 

EAによるバックテストでいくら好成績を出せたところで

肝心の裁量トレードでそれと同じ成績を

再現できないのであれば、バックテストデータなど

掲載する意味がありません。

 

不確定要因による再現性の難しさを

販売者自身が自覚しているのであれば

何故『十分利益が出る』と言いきれるのでしょうか?

 

非常に無責任な発言です。

 

 

激スキャFXの評価

 

再現性が非常に低い

バックテストの意味がない

利用者によって成績に差が大きく出る

 

販売者のトレードサイクロン株式会社は

金融商品取引業者(近畿財務局長(金商)第319号)

つまり、投資助言代理業者です。

このことから、“激スキャFXは安心”

と思い込んでしまう方も少なくないようですが

 

これまで説明をしてきたように、

激スキャFXはどう考えても 再現性に欠ける商材 です。

 

それを、最後のQAで自ら認めているところもどうかと思いますし

激スキャFXの効果を肯定したいがために

EAのバックテスト結果を引き合いに出したりと

最初から最後まで、やっていることがハチャメチャです。

 

これらの理由から、今回の評価ランクは評価D(30点/100点)とします。

 

それでは本日はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

激スキャFX  評価

激スキャFX  検証・評価

【商材名】激スキャFX
【発行者】トレードサイクロン株式会社、谷口悟

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<当サイトの情報商材評価基準>━━━━━━━━━━━━

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評価B(70点)・・・・購入OK(実践の価値あり)

評価C(50点)・・・・お薦めはできない

評価D(30点)・・・・明らかに価値がない商材

評価E(10点未満)・・悪質性の高い商材

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