商材情報

馬超

【商材名】FX自動売買ソフト【馬超】
【発行者】Win-invest Japan株式会社、斉藤智子、斉藤トモラニ、一郎
【公式ページ】馬超

「損小利中」を実現したFX自動売買ソフト【馬超】

 

 

皆さんは自動売買ソフトと聞いて

一体どのような印象を受けるのでしょうか。

 

良く言われていることとしては

 

『完全自動でトレードを行ってくれるから

 そこまでFXの知識が無くても大丈夫』

 

しかし一方では

 

『自動売買なんて数か月もすれば

 全く使いものにならなくなる』

 

とも批判され、数多くの自動売買ソフトが販売されては

すぐに廃れて消えていきます。

 

 

そんな賛否両論が巻き起こる中で現在、

 

『損小利中』

 

を実現したと謳われる自動売買ツールが販売され

業界内で注目の的になっています。

 

ミリオネアFX

 

最近販売されたばかりの自動売買ソフトですが

どうやら、それなりに人気が高まっているようです。

 

ちなみに損小利中ということは、

損失を最大限に抑えながらも堅実に利益を積み上げていくリスク管理ですね。

 

今回紹介する自動売買ソフトには

 

『馬超』

 

という名前が付けられており、

かの三国志演義の武将である馬超の名前を引用したそうです。

 

この自動売買ソフトを使うことで

今まですぐに廃れていた自動売買ソフトとは異なり、

長期的な運用を実現できると謳われています。

 

それだけではなく、今回の「馬超」を単体で稼働させても

他の自動売買ソフトと組み合わせて稼働させても

同じように結果が出せると明記されています。

 

自動売買ソフトというのは

ロジックによっても様々な種類がありますので、

ロジックに組み込まれていない相場では

安定して勝つことが出来ないという欠点があります。

 

ですが馬超では複数の自動売買ソフトを組み合わせることで

いかなるロジックとも融合して

より結果を出しやすくすることが可能とのことです。

 

 

その名に恥じぬだけの成果を出してくれるそうで、

「馬超」を稼働させることで

どれだけの結果が出せるのか非常に楽しみです。

 

 

というわけで今回は自動売買ソフト

「馬超」について検証を行っていきます。

 

 

FX自動売買ソフト【馬超】の特徴

 

世の中に溢れているFX商材には大まかに

裁量系・シストレ系の2種類に分けられます。

 

どのタイプにもメリット・デメリットはありますが、

問題なのはそいうことではなくて

実際に利益が出るかどうかです。

 

更に欲を言えば、手法やロジックがシンプルで

しっかり結果に結びつくものが理想的です。

 

では今回紹介する「馬超」の特徴についてですが、

次のようなことが挙げられます。

 

平均年利51.4%、最大ドローダウンは27%

中長期にわたり、損小利中を狙える

対応している通貨ペアは3種類

バックテストの結果、勝率は約60%

不得意な相場ではエントリーされない設計になっている

 

 

過去に販売されてきた自動売買ソフトと比べると

年利やドローダウン、勝率に関しては

他の自動売買ソフトよりも見劣りしてしまいます。

 

多くの自動売買ソフトが3~4ヶ月ほどで廃れてしまう中で

「馬超」は比較的長く稼働させることが可能だそうです。

 

すぐに廃れてしまう自動売買ツールには

とてもバックテストで出した結果とは思えない程

驚くほど残念な結果となってしまうことがほとんどです。

 

自動売買ソフトは一旦稼働させてしまえば

ソフトに組み込まれたシステムが相場の流れを予測して

完全自動でトレードを行ってくれます。

 

それでいて魅力的な内容ばかりが謳われていると、

FX初心者の方であれば簡単に飛び付いてしまいます。

 

自動売買によって得られる利益が大きければ

その分ドローダウンするのも早く

決して長期的には使えない事態になってしまいます。

 

馬超

 

これは、販売ページに記載されている「馬超」の

バックテストデータです。

 

自動売買ソフトのバックテストデータとしては

少々物足りないのかも知れませんが、

逆に考えれば比較的現実的な数字だといえます。

 

とはいえ販売ページにはフォワード実績が一切公開されていません。

 

この「馬超」は販売ページで謳われているような

高い成果を挙げられると記載されていますが、

正直バックテストのデータだけでは

この言葉をうのみにするのは危険でしょう。

 

また、「馬超」は不得意な相場では

エントリーされないシステムが組み込まれているそうです。

 

つまり「馬超」が不得意な相場を得意とする

別のソフトとを融合させることで

どんな局面でも結果を出せるという理屈になります。

 

ですが、果たしてそこまで都合よくいくものでしょうか…。

 

 

通貨ペアの種類に関して「馬超」では3種類の通貨ペア限定となっており

ユーロポンド・ユーロ円・ポンドドルが指定されています。

 

この、3種類の通貨ペアに限定することで

理想的なポートフォリオを組み、損失を最大限に抑えながらも

長期的に利益を出し続けられると謳われています。

 

そもそもポートフォリオとは分散投資が大前提となっており、

異なる金融商品(ここでは通貨ペア)を組み合わせることで

リスクの最小化を保ちながら最大限に利益を伸ばす方法です。

 

自動売買ソフトの中には

何種類もの通貨ペアが選べるものがありますが、

通貨ペアの数を増やすことが

必ずしも良い結果に結びつくとは限りません。

 

であれば、初めから限定されていた方が

より結果が出やすいのではないでしょうか。

 

 

販売者、斉藤トモラニについて

 

今回の「馬超」を手掛ける斎藤トモラニ氏ですが

どうやら彼女が自動売買ソフトを開発したわけではないそうです。

 

あくまでも販売者という位置付けのようです。

 

 

では一体誰がこのようなソフトを開発したのでしょうか。

 

販売ページによれば、「馬超」を開発したのは

アメリカ在住のトレーダーで、一郎氏という人物だそうです。

 

馬超

 

一郎氏は自動売買をメインに資産運用を行っているトレーダーで

彼自身がロジックメーカーということで

彼の開発した自動売買ソフトは

アメリカの機関投資家やファンドでも採用されているとのことです。

 

世界的な実力者である一郎氏が手掛けた自動売買ソフトなら

そこそこ期待できるのかも知れませんが、

素顔が公開されていないので

本当に実在する人物なのかは現段階では不明です。

 

 

斎藤トモラニ氏が代表を務めるWin-invest Japan株式会社が

以前に販売したFX商材に

 

『軍師FX』

 

という自動売買のスクールがありましたが、

そのスクールの講師を務めたのも

「馬超」の開発者である一郎氏だと謳われています。

 

つまり販売者と制作者がそれぞれ存在していて

タッグを組んで販売を行っているということですね。

 

 

そこで今回の販売に至る経緯を整理すると、

過去に自動売買スクールを販売したWin-invest Japan株式会社に、

斎藤トモラニ氏の恩師である一郎氏が新たに開発した

自動売買ソフトを売って欲しいとオファーを出したということですね。

 

 

では何故、開発者である一郎氏は

頑なに世間に顔出しすることを拒んでいるのか。

 

そこに関しては現時点では不明ですが、

世界的に有名なトレーダーであれば

どこからか情報が漏れる心配があってのことかも知れません。

 

レター内にある動画の中で一郎氏が登場していますが、

当然姿は見せておらず、あろうことか

音声まで加工されている始末です。

 

そこまで秘密にしなけれならないほど

有名なトレーダーだということでしょうか…。

 

 

自動売買ソフト「馬超」の評価

 

損小利中で長期的な稼働が可能な自動売買ソフト

馬超の開発者は世界的に有名なトレーダの可能性あり

フォワード実績が公開されていない

 

馬超に関して一通り検証を行いましたが、

自動売買ソフトの質の良し悪しだけで判断すると

それなりに期待が持てると思います。

 

勝率も60%と現実的ですし、

損小利中についてもそれなりに信ぴょう性は感じられます。

 

とはいえ、実際に開発を行っているのが

販売者である斉藤トモラニ氏ではないことや、

開発者と謳われている一郎氏の存在が不透明なので

その点に関しては疑問が残ったままです。

 

アメリカで大活躍しているトレーダーということで

経歴だけを見れば、一郎氏が開発した馬超には

期待度が大きいことは確かです。

 

不安要素はそれだけではなく、

バックテスト結果は公開されているが

肝心のフォワード実績が一切公開されていません。

 

私の憶測ではありますが、そういった点から考えると

今回の「馬超」はカーブフィッティングの可能性が高いです。

 

カーブフィッティングとはシステム自体を

過去の相場に会う様に最適化することで、

多くの自動売買ソフトが販売される際の販売ページでは

カーブフィッティングがよく使用されています。

 

カーブフィッティングを行うということは、

過去の相場とピッタリ一致するようにシステムを作るので

バックテストの成績はほとんどの場合優秀になります。

 

とはいえ、カーブフィッティングを採用している

ツールの場合ですと実際の相場では未来が予測できないので

バックテストの結果通りにいかないことが多々あります。

 

あくまでも可能性の話ですが、

その可能性は非常に高いということです。

 

そう考えれば、今回の販売ページにフォワード実績が

一切公開されていないことも納得がいきます。

 

 

いずれにしても現時点では詳細は不明なので何とも言えませんが、

不明な点が多すぎるため、

今はまだ早まって購入しないほうが無難でしょうね。

 

これらの理由から、評価ランクは評価C(50点/100点)とします。

 

それでは本日はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

馬超

馬超

【商材名】FX自動売買ソフト【馬超】
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